2014年10月24日

女性 59歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
とても歯の調子が良い。治療がていねいなので歯を大切にしようと思う。

■治療全体の感想をお願いします
今迄になくしっかり治療してくれる。皆さんやさしい!

男性 80歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
細心の気配りありがとうございます。

男性 48歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
すこしいたかったです。

■治療全体の感想をお願いします
細かく丁寧にしてもらいました。

男性 57歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
これでおいしくゴハンが食べられます。

■治療全体の感想をお願いします
親切、ていねいな治療でした。上手でした。痛くありませんでした。

男性 80歳 千歳市

患者さんの声

■治療全体の感想をお願いします
痛みがなくなって安心しています。

女性 31歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
細かいところまで気を配っていただいてありがたいです。説明も丁寧なのと痛みが少ないのが安心しますし、歯医者さんへの「怖い」も和らぎました。

■治療全体の感想をお願いします
今まで仕事を言い訳にして歯みがきを雑にしてたんですが、こちらで治療いただいているうちになんとなく意識が変わり、歯みがき+歯間ブラシが毎日の習慣になりました。
こちらが尋ねたことにも気さくに答えて下さったので、頼りにさせていただきます、これからも。

男性 57歳 千歳市梅ヶ丘

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
納得のいく治療ができて満足しています。

■治療全体の感想をお願いします
治療時の説明及び治療は丁寧でとても良かった。

女性 59歳 千歳市白樺

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
いつもていねいに治療、検診をしていただいております。安心しています。

■治療全体の感想をお願いします
信頼しているので、おまかせしている状態ですが、これからも宜しくお願い致しますという気持ちだけです。
スタッフさんたちも、皆、笑顔ですてきです。

女性 41歳 千歳市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
みなさんとても優しく先生もとても良い人で安心してまかせられました。

■治療全体の感想をお願いします
きちんとした、せつめいもあり分かりやすい

地域の皆さまをとことんサポート

院長あいさつ

当院は開業より32年、千歳という地域に根ざした歯科医院を目指して精進し続けています。訪問診療を強みとし、乳歯が生えたばかりのお子さまから、身体が不自由になってしまった高齢者の患者さままで、ずっと「当院の患者さま」でいていただきたいと考えています。

歯科治療を行うことを、私のライフワークと思っています。しっかり患者さまの歯の健康をサポートしながら、信頼していただける「かかりつけ医師」を目指してまいります。

開業当時のがむしゃらさが今の当院を作っています

院長あいさつ開業してからは、患者さまにより良い治療をご提供したいと考え、さまざまなことに挑戦しました。スタッフ全員で技術セミナーに参加したり、外部から先生を招いて講習会を開いたり。経営に関しても初心者だったので、経営セミナーに通ったり、経営コンサルタントをお願いしたりもしました。

そういった経験でたくさんの知識を学びましたが、カウンセリングの大切さを知ったこと、医療理念の確立ができたことが一番の財産だと考えています。その2点は、現在の当院の考え方や経営スタイルの基盤を築いています。

訪問診療で地域に根ざしていきたい

患者さまをサポートしていきたいと思い20年ほど前から始めた訪問診療ですが、高齢者の方はもちろん、さまざまな患者さまと接することで私たちも多くのことを学びました。歯科治療の技術向上はもちろん、患者さまより感謝していただくことの喜びや、人生において美味しく食事をすることの大切さなど、訪問診療をしなければ実感できなかったことかもしれません。

歯科医師は私にとって天職であり喜び

院長あいさつお子さまの予防を行いむし歯のない人生を送っていただくこと、高齢でも食べ物をしっかり噛める人生を送っていただくこと、そしてどんなときでも常に「美味しい食事」を楽しんでいただくこと。それをサポートできるのは、歯科医療に関わる私たちにしかでき得ないことだと考えています。

この歯科医師という職業は私にとって天職だと思って、日々患者さまとお会いしています。痛さをなくすこと、しっかり噛めるようになっていただくことを基本とし、今後も患者さまのために尽くしていきたいと思っています。

院長経歴

院長あいさつ尾島歯科医院 院長 尾島 勇

【経歴】
日本歯科大学大学院卒業(歯学博士)

【所属学会】
日本口腔インプラント学会 会員
ドライマウス研究会 認定医
北海道障がい者歯科医療協力医
口腔外科学会
北海道形成歯科研究会(インプラント)会員
厚生労働省歯科医師臨床研究指導医

小児歯科

「歯医者さんは怖い」そんなトラウマは作りません。笑顔で通っていただける歯科医院を目指し、さまざまな工夫をしています。

小児歯科

お菓子やジュースを好む幼少期は、歯も柔らかくむし歯になりやすいと言われています。乳歯がむし歯になってしまうと、永久歯になってからむし歯ができやすくなるなど、大きく影響してくるのです。

逆に、幼少期からしっかりとケアしていれば「むし歯のない人生」を送ることも難しくありません。

当院には子ども好きなスタッフが揃っており、お子さまに不安を与えない歯科治療を目指して工夫を凝らしています。予防メニューも豊富ですので、しっかりケアしながらお子さまのお口の健康を守りましょう。

子どものむし歯

小児歯科子どもの歯は大人の歯に比べて柔らかく、歯が生えてから石灰化が完全に進むまで2~4年もかかってしまいます。そのため子どもの歯はむし歯になりやすいのです。また、乳歯のむし歯は、その後生え変わる永久歯の健康に大きく影響を及ぼします。乳歯の段階からしっかりとケアし、むし歯の原因を作らないことが大切です。

お子さまが安心できる環境をご用意
お子さまにとって「歯医者さん」というのは、怖くて痛いといったイメージがあります。そのため、診療台に座ると泣き始めてしまうお子さまも少なくありません。そこで当院では、お子さまに安心して治療をお受けいただける環境作りに力を入れています。

保護者さまも一緒にユニットに入っていただくことができますので、お子さまの手を握ったり会話をしたりできます。「歯医者さんは楽しい場所」と思っていただけるよう、ぬり絵やゲームなどもご用意しております。また、当院の院長やスタッフも皆子ども好きですので、優しく会話をして、治療が終わったら褒めてあげます。

そうした方法で不安を取り除いてから治療を進めることで、怖さやトラウマを植え付けません。どうしても泣き止まない場合は基本的に中断していますが、痛みを伴う場合には、保護者さまの了承を得てから押さえて応急処置のみを行うこともあります。

子どもの予防歯科メニュー

子どもの予防歯科メニュー一度むし歯や歯周病になってしまうと、完治するまで通っていただく必要があり、時間的にも費用的にも負担がかかってしまいます。しかし、子どもの頃から定期的に予防歯科を行っていれば、生涯をとおして「むし歯のない人生」を送ることも可能です。予防歯科は痛みを伴いませんので、お子さまにもおすすめです。

フッ素塗布
フッ素塗布とは、歯の石灰化を促したり細菌の活動を抑制させたりする効果があるとされるフッ素を、直接歯に塗布する方法です。むし歯の原因菌が出す酸によって、エナメル質からカルシウムやリンが溶け出してしまう脱灰(だっかい)が行われる段階で塗布します。当院では、15歳くらいまでのお子さまを中心に行っています。

シーラント
主に小学生などのお子さまの予防歯科に用いられる方法です。歯ブラシの毛先が入りにくく磨き残しが出てしまう奥歯の溝部分を、薄いプラスチックをはめて塞いでしまう予防法です。特に、生えたばかりの歯の予防に有効的です。

サホライド塗布
治療が難しい1~3歳の小さなお子さまに用いるメニューです。乳歯のむし歯にサホライドという進行を止める薬を塗布します。サホライドは、むし歯抑制効果が得られます。

ホワイトニング

歯科医院でのホワイトニングと、ご自宅でのホワイトニングをご用意しています。患者さま一人ひとりのご要望や生活スタイルに合わせて進めていきしょう。

ホワイトニング

「芸能人の真っ白な歯に憧れる」「歯の黄ばみが気になって思いっきり笑えない」こんなお悩みをお持ちの方も多いはず。ホワイトニングで理想的な白さを手に入れ、口元に自信を持ちましょう。

ホワイトニングとは?
ホワイトニングとは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布することで、歯を削らずに白くしていく治療法です。ホワイトニング剤は、毎日の歯みがきでは落とせない歯の黄ばみや色素を分解する効果があります。人工の歯ではなく天然の歯を白くするので、仕上がりがとても自然です。

当院のホワイトニングメニュー

オフィスホワイトニングホワイトニングメニュー
歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行うホワイトニングをオフィスホワイトニングと言います。短期間で白さが実感できるのが特徴です。

当院では使用薬剤に、しみにくく痛みの少ない「ケンズホワイトニング」と、ジェル状の「ティオンホワイトニング」を採用しています。どちらも自然で透明感のある白さを得られます。

ホームホワイトニング
歯科医師の指導のもと、ご自宅で患者さまご自身が行うホワイトニングをホームホワイトニングと言います。患者さま一人ひとりの歯並びにフィットするマウストレーを作成し、そこに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着するだけの簡単にできる方法です。

当院で使用する薬剤は、知覚過敏抑制剤が入っており、安全性が高く持続効果が見込める「オパールエッセンス」です。

ホワイトニングに関するQ&A

Q.歯のクリーニング(PMTC)だけで歯を白くすることはできますか?
A.歯の表面の着色の場合は、クリーニング(PMTC)だけできれいになります。歯の内部的変色や本来の歯の色以上に白くしたい場合は、ホワイトニングやセラミックなどの方法もあります。

Q.ホワイトニングはどれくらいで治療が終わりますか?
A.患者さまによりますが、ホームホワイトニング(ご自宅で行う方法)で約1か月、オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法)なら3~4回ほどで効果を感じる方が多いようです。ただし、個人差が大きいのも事実です。

Q.ホワイトニングは痛みがあると聞いたのですが......
A.痛みの感覚は個人差が大きく、同じ薬剤でも痛みがある方とない方がいらっしゃいます。当院では、ホワイトニングの方法を調節したり、知覚過敏抑制ジェルを併用したりしていますので、多くの患者さまが苦痛なくご希望の白さまでホワイトニングを行っています。

Q.ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?
A.詰め物や差し歯などの人工の歯、グレーに変色している歯は、ホワイトニングをしても白くなりません。このような歯を白くすることをご希望であれば、セラミックなどの審美歯科治療をおすすめしています。

また、変色の度合いが強い場合、歯に茶色の縞模様が存在している場合は、なかなか白くなりません。とはいえ、ホワイトニング方法の調節で、目立たなく改善でき、患者さまにもご満足いただく結果を得ています。あきらめず、一度ご相談ください。

審美歯科

模型や資料、ISIシステムを用いたていねいな説明でしっかりご理解いただき、ご自身に合ったメニューをお選びいただいています。

審美歯科

銀歯や歯の黄ばみ、ガタガタの歯並びなどが気になってしまい、口元に自信が持てない患者さまが多くいらっしゃいます。審美歯科とは、そんな「見た目」のお悩みに焦点を当てた歯科治療です。

当院では、模型や資料、ISIシステムなどを用いてしっかりていねいにご説明し、患者さまそれぞれに適した治療内容をご提供いたします。

審美歯科とは?
審美歯科とは、歯の白さや歯並びなど「見た目の美しさ」を追求する歯科治療です。入れ歯やインプラント、ホワイトニング、そして詰め物や被せ物などの補綴(ほてつ)も審美歯科に含まれます。

また、患者さまの理想の美しさを実現すると共に、噛み合わせや咀しゃくなどの機能性も重視しなければなりません。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミック審美歯科メニュー
オールセラミックは、金属を一切使用していない天然の歯に近い人工歯です。天然の歯の色調や透明感を再現することが可能な、審美性の高さが特徴です。強度も高く、前歯などに適しています。当院では若い患者さまに人気のあるメニューです。

ハイブリッドセラミック審美歯科メニュー
硬いセラミックに粘りのあるレジン樹脂を混ぜたものを、ハイブリッドセラミックと言います。歯に優しい素材です。

メタルボンド審美歯科メニュー
金属の外側にセラミックを貼り付けた被せ物です。表面がセラミックなので審美性もあります。しかし、金属を使用しているため歯ぐきが変色したり金属アレルギーを引き起こしたりすることもあります。

コンポジットレジン審美歯科メニュー
コンポジットレジンとは、白い歯科用プラスチックです。むし歯を削った部分にコンポジットレジンを詰めることで、低価格かつスピーディに白い歯を実現できます。

グラディア審美歯科メニュー
歯に近い硬さと色調が特徴で、長持ちします。セラミックの詰め物です。

金合金審美歯科メニュー
保険外の場合に使用される金合金で作られた詰め物です。金属アレルギーなどの心配がありません。

審美歯科に関するQ&A

Q.どのくらいの期間がかかりますか?
A.治療する歯の本数、内容によってかなり異なります。単純に被せるだけなら最短2回ですが、よりきれいにするために回数がかかることもあります。当院では、なるべく治療期間・回数を減らすように努力しておりますが、詳しくは診断後の判断となります。

Q.真っ白な歯で笑顔に自信を持ちたいのですが、費用が心配です
A.歯を治療するにあたり、経済的負担を考慮することも大切な要素だと考えています。当院では予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」とプランニングし、最小限に抑えた費用をご提示いたします。

Q.審美歯科治療に保険は適用されますか?
A.歯科診療は保険診療と自費診療に分けられるのですが、審美歯科治療は、使用する材質によって保険の適用外となります。しかし、保険が適用されるレジンや金属より、保険外ではあってもセラミックの方が美しく耐久性があります。

Q.銀歯を目立たなくする方法はありますか?
A.銀歯の詰め物を一度外し、白く透明感の高いセラミック製の素材に詰め替えることにより、自然な色合いとなります。

Q.セラミックは変色しませんか?
A.セラミックとは陶材のことで、ご存知のように食器などに使用されている素材です。当然、陶器と同じように水分の吸収がないため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。また、セラミックの最大の特徴は、ほかの素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。

治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいとお考えなら、セラミック治療をおすすめいたします。

Q.金属アレルギーなのですが、治療できますか?
A.セラミッククラウン・セラミックインレー・レジンなどの素材は金属製ではないため、金属アレルギーの方も安心して治療できます。当院では、症状やご希望に合わせた最適な素材を選択します。

根管治療

「ウォームガッタパーチャーテクニック」を採用し、患者さまに負担をかけない根管治療を行います。

根管治療

むし歯を放置して進行してしまうと、神経にまで炎症が起きて激しい痛みを伴います。そうなってしまうと、歯を大きく削ったり抜歯したりしなければなりません。その際、炎症の起きた神経を除去し歯の根までキレイにする「根管治療」を行う必要があります。

根管治療とは?
根管治療根管治療とは、むし歯が神経まで達してしまった場合に、神経を取り除き、根管内をキレイにする治療です。

むし歯の初期段階でしたら、患部を削って詰め物をすれば進行を抑えられますが、進行してしまうと根管の治療が必要となります。とはいっても、一人ひとりの症状によって治療内容は異なってきますので、どんな治療を行うかは相談しながら決めていきましょう。

ウォームガッタパーチャーとは?
当院の根管治療は「ウォームガッタパーチャー」という垂直加圧根充法で根管充填しています。ウォームガッタパーチャーは、細い根管や弯曲根管であっても加圧の効いた充填が可能で、ある程度の太さを持つ側枝であればその部分も含めて充填することができます。無駄な作業が省けるため、患者さまの負担を軽減することができます。

根管治療の流れ

【STEP1】器具を使用し歯の表面のむし歯部分を除去します。
次へ
【STEP2】根管の治療がしやすいように神経の部分に穴を開けます。
次へ
【STEP3】リーマーという専用の器具で歯の根の炎症部分を取り除きます。必要があれば、同時に神経を取る抜髄(ばつずい)という処置をします。
次へ
【STEP4】根管の先まで薬を詰めて炎症を鎮め、菌が入らないように根管を封鎖します。
次へ
【STEP5】根管の治療が終わったら詰め物や被せ物をして完了です。

口腔外科

口腔外科

当院の院長は口腔外科治療を専門的に学んできました。そのため当院では、歯ぐきが腫れて痛みを伴う症状、あごの関節が外れる脱臼、事故などによる骨折、外傷や膿胞など、さまざまな口腔外科治療を行っています。むし歯や歯周病だけでなく、さまざまなお口周りのトラブルに対応することができますのでお気軽にご相談ください。

専門医による「親知らずの抜歯と歯の移植」についてはこちら

噛み合わせを改善し、あごの歪みを最小限に

顎関節症の原因は、噛み合わせや生活習慣です。治療はもちろん、生活習慣の改善もお手伝いいたします。

顎関節症治療

当院の院長は、口腔外科治療を得意としています。そのため口腔外科の治療を行うことも多いのですが、近年は歯の治療だけでなく、顎関節症やあごの脱臼など、あごに関する治療も増えてきています。あごの痛みや口が開けづらいなどのお悩みがありましたら、一度当院にご相談ください。

顎関節症の症状としては「あごが痛い」「口を開けるときにあごが鳴る」「口が開けづらい」など、あごの関節に関係するものが多くあります。顎関節症の患者さまは年々増加していますが、違和感を持ちながらも放置してしまうケースが多くみられます。

顎関節症の原因

顎関節症の原因●偏咀しゃく
食事の際、左右のどちらか一方でばかり噛んでしまう癖を偏咀しゃくと言います。片側だけに多くの負担をかけてしまうと発症しやすくなります。

●癖や習慣
就寝時のうつ伏せや電話機をあごの下に挟みながら話すこと、頬杖や猫背など、あごに負担がかかりやすい癖や習慣なども発症の原因となります。

●悪い噛み合わせ
噛み合わせが悪いと、偏咀しゃくや睡眠時の噛み締めや擦り合わせなどを起こしやすくなり、必然的にあごに負担をかけてしまいます。

治療の流れ

【STEP1】問診
現在のお口の状態、既往歴を伺います。
次へ
【STEP2】検査
レントゲンや聴診器を用いた検査を行ったり、噛み合わせの型を採ったりします。
次へ
【STEP3】噛み合わせチェック
専用の機器を用いて、噛み合わせを確認します。
次へ
【STEP4】バランスの調整
顎関節への負担軽減や咬合を安定させる効果があるスプリントというマウスピースを装着し、バランスを整えていきます。
次へ
【STEP5】生活習慣の改善
あごに負担をかける癖や習慣を改善するための指導を行います。
次へ
【STEP6】咬合調整
余計な補綴物を取り除いたり義歯の調整をしたりしてバランスを取ります。症状が進行してしまっている場合は大学病院をご紹介することもございます。

お悩みやご要望に合わせて調整します

ていねいなカウンセリングで、現状やご要望をしっかり把握します。入れ歯治療で長年の経験を持つ院長が、噛み合わせを考えた入れ歯をご提供いたします。

入れ歯

「入れ歯に違和感がある」「ずれやすく食べ物がうまく噛めない」などのお悩みをお持ちではありませんか?

美味しく食事をしていただくためにも、しっかりフィットする入れ歯はとても大切です。当院では、事前にていねいなカウンセリングを行い、患者さま一人ひとりに本当に合った入れ歯をご提供させていただきます。

カウンセリングで要望をしっかりヒアリング
フィットする入れ歯をご提供するため、当院ではカウンセリングで現状やご要望をお伺いすることから始めています。

「現在の入れ歯はいつ頃作ったのか」「どのくらい噛めるのか」「どんな色や形、歯並びにしたいか」「食事の際に噛む位置」など、細かくヒアリングしていきます。

入れ歯は、機能的かつ審美的にも優れていなければなりません。違和感なく美味しく食事をしていただくこと、そしてお口元に自信を持っていただくこと、どちらも叶えられるような入れ歯を作っていきたいと考えています。

経験を積んだ歯科医師が咬合までこだわります入れ歯
入れ歯を作る際、咬合平面を揃えることはとても重要です。入れ歯を長期間使用していると人工歯がすり減り、噛み合わせにズレが生じてきます。あごと鼻と唇がしっかり対照になっているか確認し、ずれている場合は元の状態に戻してあげなければなりません。

当院の院長は、長年入れ歯治療を行ってきた経験から咬合平面を整える高い技術を持っています。入れ歯がフィットするかは咬合が大きな鍵を握ります。型を採って終わりではなく、癖や噛み合わせの確認を細かく行い、調整していきます。

当院の義歯メニュー

スマイルデンチャー義歯メニュー
スマイルデンチャーは審美的にとても優れており、金属の鉤(かぎ)がなく入れ歯だとわかりにくいのが特徴です。また、入れ歯は隙間に食べカスが入りやすいと言われていますが、スマイルデンチャーはぴったりフィットしているので食べカスが入りにくくなります。軟らかくて弾力性があり、レントゲンやMRIの際に外す必要がないのも人気の理由です。

コンフォートデンチャー義歯メニュー
入れ歯の裏面が生体用シリコーンというクッションで覆われている入れ歯です。弾性があり噛んだ際の歯ぐきにかかる負担を和らげてくれるので、高齢の患者さまに人気があります。

金属床義歯義歯メニュー
義歯床が金属でできている入れ歯です。入れ歯を薄くすることができるので、話しやすく違和感も少ないです。長期間使用したい方やしっかり食べ物を噛みたい方におすすめです。当院では、チタンとコバルトの金属を採用しています。

保険の義歯義歯メニュー
プラスチックの入れ歯ですので、分厚くなったり安定しにくかったりします。しかし、料金が安く修理がしやすいのがメリットです。

歯周病学会会員の衛生士がしっかりメンテナンス

歯周病学会会員の歯科衛生士と、外科手術が得意な院長が在籍していますので、どんな症例にも対応できます。

歯周病

●歯ぐきから血が出る
●口臭が気になる
●朝起きると口の中がネバネバする
●歯が動く

こんな症状がある方は、歯周病の可能性があります。歯周病は近年、歯科医院に通う患者さまの中でむし歯治療よりも増加していると言われています。歯周病は、症状が出始める頃には末期状態の場合が多い怖い病気ですので、早めに来院いただくことをおすすめします。

歯周病とは?
歯周病の進行歯周病とは、歯を支えている歯肉や歯槽骨が破壊されることで歯が抜け落ちてしまう病気です。原因は歯に付いた歯垢と歯石です。歯の汚れが石灰化して歯石となり、その歯石が歯と歯肉の間に付着し、歯ぐきの炎症を起こしてしまいます。

その炎症が歯肉内部にまで進んでしまうと、歯肉や骨が徐々に溶かされてしまうのです。歯周病は、初期段階ではほとんど症状が現れません。症状が出始めた頃はすでにかなり進行していますので、早期発見が難しい病気です。

歯周病の進行とその治療

歯肉炎歯周病の進行
歯ぐき溝と呼ばれる溝にプラーク(歯垢)が溜まり、歯ぐきにのみ炎症が起きている状態です。プラークと炎症により歯周ポケットと呼ばれるものができます。

【治療】
3か月に一度の定期検診を受け、ブラッシングで改善を図ります。歯石が付いている部分は歯石除去を行います。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニング(PMTC)も効果的です。

軽度歯周病歯周病の進行
歯周ポケットが3~4mm程度となり、歯周炎が始まっています。歯周ポケット内にプラークや歯石が溜まり、炎症がより強くなります。歯ぐきの色が赤みを帯び、歯を支える歯槽骨も吸収を始めます。

【治療】
まずは、ブラッシングで歯ぐきの改善を図ります。その後、歯石が付いている部分は歯石除去を行います。歯ぐきの中のルートプレーニングを行う場合もあります。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニング(PMTC)を定期的に受けましょう。

中等度歯周病歯周病の進行
炎症が進んで歯周ポケットが4~6mm程度となった状態で、歯槽骨の吸収も進行してきます。歯を指で押すと動きます。この程度まで進行すると、歯ぐきの腫れや出血が顕著となり、自覚症状が現れます。

【治療】
ブラッシングで歯ぐきの改善を図り、歯石が付いている部分は歯石除去を行います。歯ぐきの中のルートプレーニングは麻酔をして行います。症状が重い場所は歯周外科を行う場合も増えてきます。術後には定期的な歯のクリーニングが必須です。

重度歯周病歯周病の進行
歯がグラグラし、定期的に歯ぐきが腫れて、痛みもひどくなる状態です。

【治療】
ここまで進めば完治させるのは大変困難です。歯を保存できるようであれば歯周外科手術、再生療法を試みますが、残念ながら抜歯となる場合もあります。

当院の歯周病治療メニュー

当院には歯周病学会会員の歯科衛生士が在籍しています。専門知識と技術を常に学んでいますので、最新の歯周病治療をお受けいただくことができます。また、院長は外科治療を得意としておりますので、予防から難しい手術まで対応可能です。

歯石除去歯周病治療メニュー
専用の器具を用い、毎日の歯みがきでは落としきれない歯の汚れや歯周病の原因となる歯石を取り除きます。歯石は時間が経つと再度付着してしまうので、定期的に通院いただくことをおすすめします。

歯周ポケット掻爬(そうは)術
スケーラーという専用の器具で、歯と歯の間の歯周ポケットという隙間にできた、炎症や汚染セメント質を除去する手術です。歯周ポケットを減少させ、清潔になった歯根に新付着(しんふちゃく)を促します。

新付着術歯周病治療メニュー
まず、歯周ポケットの痛んだ内壁を切除して根面の処置を行います。その後、歯周組織を縫合し、歯と接着するように促す手術です。歯周ポケット掻爬術の延長にある治療法です。

フラップ手術
歯ぐきを切り開き、普段器具が届かない盲嚢(もうのう)内の汚れや歯石を取り除く手術です。患者さまと相談しながら、本当に必要な場合にのみ行う手術です。

ブラッシング歯周病治療メニュー
歯周病治療に効果的と言われている歯みがき剤を用いて歯みがきを行います。患者さま一人ひとりに合った歯の磨き方、歯みがき剤、歯ブラシ等をご提案します。歯の表面に付着した汚れや着色をキレイにする効果が見込めます。

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
SRPとは、歯周ポケットの内部にまで入り込んでしまった歯石を除去する治療法です。キュレットという専用の器具を用いて行います。

歯周病に関するQ&A

Q.歯槽膿漏と歯周病は違うものですか?
A.同じものです。これまで、歯の周辺の歯肉が腫れ、膿が出るという症状から「歯槽膿漏」という名称が主に使用されていました。一方で最近は、歯肉だけでなく歯を支える歯槽骨をはじめ、歯の周辺の広範囲にさまざまな症状が表れるため「歯周病」という名称が多く用いられるようになりました。

Q.歯周病は何歳ぐらいから起こるものですか?
A.歯周病は成人してから起こるものと思われていますが、実は歯周炎の前段階とも言える歯肉炎は幼少期から起こりうるものなのです。

また歯周炎は、痛みなどの自覚症状がほとんどないために発見が手遅れになることもしばしばです。歯周病を予防するためには、毎日の歯みがきと歯科医院での定期検診が重要です。

Q.歯周病はどのように予防するのでしょうか?
A.歯周病を予防するためには、何よりもまずプラークコントロールが不可欠です。歯の周辺に付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を食い止めることができます。

歯の上側の歯垢はご自身の毎日の歯みがきによって取り除くことができますが、歯肉の内側深く入り込んだ歯垢はご自身で除去できないため、歯科医院で清掃を行う必要があります。ご自身と歯科医院の相互の取り組みによって、歯周病を予防していきます。

Q.歯周病はどうやって治すのでしょうか?
A.歯周病が進行し、溶けてしまった骨は戻すことができません。とにかく症状を悪化させないようにすることが大事です。

歯周病の原因は歯垢です。歯周病になってしまった際には、根源である歯垢=細菌をいかに減らしていくかが重要なポイントです。まずは、ご自身の毎日の歯みがきによって今以上に細菌を増加させないことが大切です。

予防歯科・定期検診

30分 1,000~2,000円の自費メニューをはじめ、多くの予防歯科メニューをご用意しています。むし歯にならない、作らないことが、何よりの歯科治療です。

予防歯科・定期検診

むし歯治療を行うために通うイメージの強かった歯科医院。しかし近年では、むし歯を作らないための予防を目的として歯科医院に通う患者さまが増えています。当院では、歯科衛生士によるさまざまな予防歯科メニューをご用意しております。

通っていただくペースは、患者さまの口腔内を診て歯科衛生士が判断しています。当院では、だいたい3か月に一度のペースで通院いただいています。基本的に来院時に次回のご予約を取っていただきますが、ご希望があれば直筆のおハガキでお知らせいたします。しっかりと通っていただければ、お口の中をずっとキレイな状態に保つことが可能です。

予防歯科とは?
予防歯科とは、歯が痛くなったら歯科医院に行くという従来のスタイルとは異なり、むし歯や歯周病を防ぐために口腔内をケアすることを目的としたスタイルの歯科治療です。むし歯治療において大切な「早期発見・早期治療」を行うためにも、予防歯科は非常におすすめです。定期的にメンテナンスをし、健康な口腔内環境を保ちましょう。

高い技術を持った衛生士が担当します

予防歯科予防歯科は、歯科衛生士が担当しています。当院に在籍している歯科衛生士は歯周病学会の会員でもあり、歯科医療において非常に高い技術力と知識を持ち合わせています。ドライマウスなどにも詳しく、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせて最適な予防を行ってまいります。

当院の予防歯科メニュー(自費)

当院では自費治療の予防歯科メニューもご用意しています。自費といっても2,000円ほどなので、気軽にお受けいただけます。

検査後に歯みがきをし、歯周病検査やEPP、カリエスチェック、歯石除去などから、患者さまに合わせた予防プランを考えていきます。たっぷり30分程度ケアを行っていきますので、低価格で十分な効果を得ることができます。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
歯科医院での専門的なメンテナンスはもちろんですが、予防歯科では、患者さまが行う毎日のケアも非常に大切です。歯科衛生士によるブラッシング指導をお受けいただき、効果的な歯みがきをしていただくことをおすすめします。患者さまの歯の形や症状に合わせて、フロスや歯ブラシ、糸ようじ、システマなど、最適なケアや磨き方のポイントをお伝えします。

また当院では、治療前に歯科衛生士や歯科助手が細かい部分まで届きやすい特殊な歯ブラシを使用して患者さまの歯を磨きます。入れ歯もしっかりと磨き、清潔な状態で治療に入っていただきます。

口臭予防対策
口臭に悩む患者さまには、パーフェクトペリオといううがい薬で細菌叢を除去し、口臭予防をします。高齢の患者さまはさまざまなお薬を服薬されている方が多く、それが原因でドライマウスになってしまう方もいらっしゃいます。当院ではドライマウスの治療にも力を入れていますので、少しでも気になる方はご相談ください。

唾液腺マッサージ
唾液が少なくなると、むし歯や歯周病になりやすくなったり、口臭が気になったりします。そのため当院では、唾液の分泌を促す「唾液腺マッサージ」の指導を行っています。指であごの線をなぞり、耳下腺や舌下腺を刺激するだけのマッサージですので、簡単にご自宅で実践していただけます。

歯石除去予防歯科メニュー
歯みがきでは落としきれない歯の汚れや歯石を、歯科医院の専用機器で除去する方法です。歯石は一度取ってもまた付着してしまいますので、定期的に受けていただく必要があります。

エアフロー
エアフローは、ウォータースプレーで塩の粒子を歯に吹きかけることで、歯の表面に付着している歯石や歯垢を吹き飛ばす機器です。歯に傷をつけることなく歯の表面がツルツルになるので、汚れや着色だけでなく、むし歯菌や歯周病菌も付着しにくくなります。

PMTC予防歯科メニュー
専用の器具で歯の表面に付着した汚れを取り除く歯のクリーニングをPMTCと言います。PMTCを行うと歯ぐきが引き締まり、歯周病予防や口臭予防にもつながります。

ガムマッサージ
歯肉はもともと血行があまりよくなく、食いしばりや食事が原因で筋肉が凝ってしまいます。ガムマッサージとは、歯肉を揉みほぐすマッサージのこと。血行促進や唾液分泌の促進、筋肉がほぐれることによるリラクゼーション効果も得られます。

一般歯科(むし歯治療)

なるべく削らない、抜かない治療を行います。口腔外科に強い院長の技術と最新機器で、患者さま一人ひとりに最適な治療をご提供いたします。

一般歯科(むし歯治療)

冷たいものが歯にしみたり、歯の変色が気になったりしたらむし歯の前兆と言えます。むし歯は、一度進行してしまうと自然治癒することはありません。そのため、痛みがなくてもそのまま放置せず、早めにご来院ください。

削らない、抜かない治療を心がけています
当院では天然の歯を長期的に健康な状態に保つため、できるだけ削らない治療を行っています。むし歯の初期段階では、むし歯の進行を抑制する薬剤を患部に塗布して経過観察をしていきます。

また、むし歯の抜歯においてもできる限り抜かない方法を選択します。抜歯してしまうと審美性も損なわれてしまいますし、義歯やインプラントを用いなければなりません。

天然の歯は、一度削ったり抜いたりしてしまったら二度と戻ることはありません。天然の歯は汚れが付きにくく自浄作用もありますが、人工の歯は汚れやすくこまめにケアをしなければ長持ちしません。そのため、お口の健康を守るためにもできる限り天然の歯を残すことが大切なのです。

痛みの少ない治療についてはこちら

一人ひとりに合わせた治療を行います

一般歯科(むし歯治療)患者さまの症状はさまざま。治療内容や仕上がり、料金のご要望などもさまざまです。当院では、一つひとつの歯に最適な治療を、患者さまのご要望を取り入れながら行っていきます。

一般的にむし歯や歯周病と呼ばれる歯や歯ぐきの炎症はもちろん、事故などで歯が折れてしまったり抜け落ちてしまったりした患者さまもいらっしゃいます。血が止まらないという患者さまには、患部に止血剤を入れて対応することもあります。

また高齢者の患者さまも多いので、全身疾患を考慮しつつ、常に主治医(医科)と連携を取りながら治療を進めています。必要があれば、大学病院などの医師と協力しながら治療を進めていきます。大きな病院との連携もしっかり取れていますので、不安や心配があるときは遠慮なくご相談ください。

むし歯のメカニズム

むし歯は進行状態によってCO~C4 までの段階に分けられます。ご自身の歯が現在どの状態なのか一度セルフチェックし、自分の歯の状態を的確に知りましょう。

COCO
初期むし歯の状態です。まだ歯に穴は開いていません。フッ素とキシリトールを使って、歯を再石灰化させることで、改善していきます。

C1C1
歯の表面のエナメル質にだけ穴が開いた状態です。この段階では痛みはありませんが、放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要です。とはいえ、削る部分は最小限で済みます。

C2C2
エナメル質の下にある象牙質にまで達したむし歯です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありませんが、ときどき甘いものなどがしみ始めます。この段階では麻酔を使って歯を削り、型採りをしてでき上がったものを装着します。

C3C3
むし歯が神経に達し、歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。ここまでくれば、激痛を伴います。この段階では、麻酔をして、歯を大きく深く削り、神経を抜き取ります。

C4C4
神経が死んでしまった状態です。神経が機能しないので痛みは少ないものの、むし歯菌が血管を通って心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。こうなってしまっら、ほとんどの場合抜歯となります。

痛みの少ない治療で患者さまの負担を最小限に

電動麻酔や表面麻酔、笑気麻酔など、患者さまに合った麻酔法をご提供します。麻酔の注入箇所や角度・温度にもこだわり、痛みを軽減します。

痛みの少ない治療

むし歯の自覚症状があっても歯科医院に通われない患者さまの多くは「歯科治療は痛い」「歯医者さんは怖い」といったイメージを持たれています。しかし、一度むし歯になってしまったら自然治癒することはありませんので、歯科治療をしっかりお受けいただく必要があります。

痛い治療が嫌だという患者さまのため、当院では痛みの少ない治療を心がけています。

当院では患者さまの痛みを少しでも軽減するため、麻酔治療に力を入れています。麻酔の種類や温度、麻酔針へのこだわりはもちろん、外科治療を得意とする院長が、麻酔針を注入する際に痛くない箇所や角度を熟知しています。また、音楽を流したり会話を楽しんだりして、リラックスいただける環境づくりにも徹底して取り組んでいます。

当院の麻酔メニュー

電動麻酔麻酔メニュー
麻酔薬を注入する際に痛みを感じることがあります。その痛みは、注入するスピードによる圧力が原因とされています。そこで当院では、電動麻酔という装置を使用し、ゆっくりと麻酔を注入することで痛みや不快感を最小限に抑えています。また、麻酔薬が冷たいと痛みを感じやすくなりますので、人肌まで温めてから使用しています。

表面麻酔
痛みを抑えるための麻酔ですが、その麻酔自体が痛かったという経験はありませんか?麻酔針を注入する際の「チクリ」という痛みを軽減するため、当院では表面麻酔を採用しています。表面麻酔とは、患部に直接塗り薬のようなものを塗ることで、皮膚や粘膜を麻痺させる麻酔法です。

笑気麻酔麻酔メニュー
マスクをして鼻から吸うタイプの麻酔法です。吸うだけで鎮静効果があります。治療後30分以内に肺などから体外に排泄され、副作用も非常に少ないので安心して使用いただけます。

31ゲージの細い針
麻酔針は細ければ細いほど痛みを抑えることができます。そのため当院では、注射針の中で最も細いとされている「31ゲージ」の針を採用しています。

パルスオキシメーター麻酔メニュー
酸素飽和度を確認する機械のことをパルスオキシメーターと言います。脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度をモニターすることができ、麻酔管理などにも便利です。指サックをはめるだけで測定できるので、針を刺す痛みを伴いません。

口腔外科の専門医が負担の少ない治療を提供いたします

口腔外科の専門医による親知らずの抜歯や、抜歯した親知らずの移植をしています。不安の多い外科手術だからこそ、確かな技術で患者さまに負担をかけません。

親知らずの抜歯

10代後半から20代前半にかけて生えてくる「親知らず」。親知らずは、生え方もまばらで噛み合わせも悪くなります。激しい痛みを伴うイメージですが、生え方によってはまったく痛みがない場合もあります。

親知らずがもたらす悪影響
親知らずの抜歯親知らずの生え方にはさまざまなケースがあります。歯ぐきの中に埋まったまま出てこなかったり、斜めに生えてしまったり、一部分しか生えてこない場合もあります。ですが、どんな生え方でも噛み合わせは決してよくありません。

噛み合わせが悪いと、歯だけでなく全身に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。親知らずの診断はとても重要です。しかし、生え方や噛み合わせによって抜かないほうがよい場合もありますので、親知らずが生えてきたら、まずはご相談ください。

患者さまの負担を軽減した抜歯
当院では、抜歯が及ぼす患者さまへの負担を少しでも軽減したいと考えています。できるだけ切開部分を小さくしたり、神経麻痺を起こさないよう親知らずを引っ張り出す方向だけに力を入れたりと、最小限の外科治療を行っています。当院の院長は口腔外科を専門的に学んできた専門医ですのでご安心ください。

歯の移植も行います

歯の移植当院では、抜歯した親知らずを奥歯などに移植する治療も行っています。抜かなければならなくなった歯を抜歯し、健康な歯を移植することで、不必要に歯を削ることなく噛み合わせを維持していきます。その際に大切なことは、抜歯をしてから再植するまで時間をかけずに行うことです。

歯根膜を傷つけないように抜歯し、再植をしてから固定することで、神経を守ることができます。歯の移植は、人工歯を入れるよりも遥かに低価格です。

<歯の移植のメリット>
●健康な歯を削らずに済む
●噛み合わせを維持できる
●保険適応である

全員が一丸となって、ベターではなくベストを目指します

スタッフ一同、手を取り合って「円」を作っています。患者さまとのコミュニケーションを大切にする、笑顔が絶えない歯科医院です。

スタッフのチーム力

当院の強みはスタッフです。患者さま第一の精神を持ち、仕事に対して前向きなスタッフが集まっています。ただ単に時間を過ごすのではなく、患者さまとの限られた時間の中で、いかに良い治療や接客をご提供できるかを常に考えています。

当院では「歯科医院と患者さま」ではなく「一人の人間同士」としてお付き合いをしていきたいと思っています。患者さま一人ひとりのことをよく知り、マニュアルではなく心で接しています。平均勤続年数も長いのでスタッフ間の連携もしっかり取れており、助け合って患者さまをサポートしています。

常に歯科治療スキルの向上を目指しています

スタッフのチーム力向上心も非常に高いスタッフたちですので、定期的な研修やミーティングを実施し、常にスキルアップを目指しています。たとえば受付スタッフは、受付業務のほかにもレセプトやカウンセリングの技術を身につけています。また歯科衛生士も、ドライマウスや歯周病に関する知識を学び、歯科医師の手助けをしてくれています。

それらはすべて患者さまのため。患者さま一人ひとりを想うからこそ、仕事への熱が覚めず、学ぶ姿勢を持ち続けていられるのです。全スタッフが患者さまのお名前や症状までもしっかり把握しておりますので、安心してご来院ください。

患者さまとのコミュニケーションを大切に
当院が最も大切にしていることは、患者さまとの「会話」です。患者さまのご要望にできる限り対応したいと考えていますので、反復してお話をお伺いしています。患者さまとの信頼関係を築くことで、些細なことであっても伝えていただける環境を作っています。

もちろん、車椅子やベビーカーの患者さまのお手伝いやていねいな言葉遣いなど、基本的な部分もしっかりと行っています。常にご満足いただくこと、そして感動していただける接遇を心がけています。親身になって患者さまに寄り添うことで「ベター」ではなく、当院にとって、そして患者さまにとっての「ベスト」を目指していきたいと思っています。

患者さまへの想いスタッフのチーム力
当院に通院されている患者さまには、高齢者の方も非常に多くいらっしゃいます。高齢になってくると身体も思うように動かなくなり、趣味などからも遠ざかってしまうこともあるでしょう。そんな中でどんなときでも常に楽しめることの一つが「食事」だと考えます。

しっかりとお口の健康を保ち、いつまでも美味しい食事を楽しんでいただきたい。そのために、患者さま一人ひとりをずっとサポートしていきたいと思っています。一家で当院に通院いただいているご家庭も多く、今後も「町の歯医者さん」として地域に根ざし、貢献してまいります。

お口の中をレイアウト図でわかりやすく説明します

ISIシステムの導入で、しっかりとご理解いただけるカウンセリングを実施。時間をかけて不安やお悩みを取り除きます。

カウンセリング

ていねいなカウンセリング
当院では、患者さまのご要望をしっかりとお聞きするため、初診時のカウンセリングは時間をかけてていねいに行います。担当スタッフが60分ほどかけて、お悩みや不安点などをお聞きしていきます。もちろんカウンセリングは無料ですので、些細な疑問もお気軽にご相談ください。

また、全身疾患まで考慮した治療メニューを考えています。高齢の患者さまも非常に多いので、むし歯や歯周病の症状だけでなく、当院では持病や服用薬などもお伺いし、院長がしっかりとした治療計画を立て、総合的に診察していますのでご安心ください。

ISIシステムを導入したカウンセリングです

ISIシステム当院では、症状や治療計画、治療内容などを患者さまにしっかりご理解いただくために、ISIというソフトを使用してご説明しています。

ISIシステムとは?
ISIシステムとは、治療に使用する材料や治療方法、治療料金の違いなどをキレイな絵を用いてわかりやすく説明するソフトです。治療前の症状はもちろん、保険や自費でのさまざまな治療を行った場合の口腔内の様子を再現することができます。印刷することもできるので、ご自宅に持ち帰り、後々ゆっくりと確認していただくことも可能です。

<ISIシステムの特徴>
・症状や治療計画のチャートを作成できる
・現症・治療計画見積書を作成できる
・フォルダからいつでも印刷物を取り出せる

通院が困難な患者さまに訪問診療で対応します

当院では、歯科医院に通院することが難しい患者さまのため、訪問診療を実施しています。病院や老人ホーム、個人宅などを訪問し、多くの患者さまのむし歯治療や口腔ケアを行っています。往診をした患者さまはもちろん、そのご家族さまにもお喜びいただいています。

訪問診療

訪問診療とは?
寝たきりや身体が不自由な方々は、歯科医院に通うことが困難です。そんな患者さまのために、病院や自宅に訪問して歯科治療を行うことを訪問診療と言います。訪問といっても、通院していただいた場合とほぼ変わらない幅広い治療をお受けいただけます。

患者さまのための訪問診療
往診を必要とされる患者さまは、長い期間口腔内のケアが不十分な方が多いため、むし歯や歯周病の進行が進んでしまっているケースが多いようです。そのため当院では、しっかり治療計画を立て、口腔ケア・メンテナンスに力を入れながらゆっくりと完治を目指していきます。

当院の往診先は、主に千歳市内の病院や施設、個人宅です。中でも「ずっと患者さまとお付き合いをしていきたい」という想いから、個人宅を中心に訪問しています。生涯美味しく食事をしていただきたいと考え、一人でも多くの患者さまのお口の健康をサポートしてまいります。

保健師も同行します

訪問診療当院には保健師が在籍しており、往診に同行しています。看護師をしていた経験から、全身疾患のケアにも通じており、ケアマネージャーや医療関係者との連携も取れています。

保健師とは?
病気予防の立場から健康教育や保健指導を行う健康アドバイザーを、広く保健師と呼びます。「保健師助産師看護師法」で定められた国家資格です。地域の皆さまが病気にかからないためにアドバイスをしてまいります。

訪問診療治療メニュー

当院の治療室でお受けいただく内容とほとんど変わりがありません。

●親知らずの抜歯
●義歯治療
●根管治療
●口腔外科治療
●補綴(ほてつ)治療
●歯周病治療

尾島歯科医院の診療理念

診療理念

★患者さまの口腔の機能改善および維持を通じて、生涯にわたり全身の健康を守ります
★患者さまに最高の医学的成果を提供するため、常に自主的な研鑽に努めます
★当歯科医院の患者さまの口腔内の環境を千歳一にします
★地域の皆さまから、信頼される歯科医院であり続けます

地域社会に対する方針
・高度な歯科治療を提供することにより、地域社会に対する貢献を目指します
・地域の皆さまのデンタルIQを高める努力をします
・地域社会の変化、時代の変化に順応した常に進化し続ける医療機関であり続けます

患者さまに対する方針
・いつも明るい笑顔と思いやり、優しさを持って接します
・患者さまの良きパートナーとして、心から「信頼」と「期待」に応え続けます
・できるだけお待たせしないよう、診療効率の改善に努めます
・治療計画・治療内容・治療期間・治療費用について、わかりやすく説明いたします
・一口腔単位で治療を行い、最良の治療成果を上げ、8020運動を推進します
・患者さまの口腔内環境を生涯にわたって守るため、予防・往診の充実に努めます
・高難度ケースに関しては、適切かつ迅速に最高水準の提携病院をご紹介します
・プロとして技術と知識の向上に徹底して取り組みます
・常に清潔な院内環境と安全・安心な診療環境を提供します

診療理念診療理念診療理念

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